このラオウの横に。 ラオウ

【北斗の拳キャラクター紹介】 ラオウ

北斗四兄弟三男。 そうした信条を自分以外の人間にも当然のように押し付けてきたラオウであったが、確固たる意志を持った人間に対しては、たとえ子供であっても一目起き敬意を払う姿勢を見せている。 だがその後、秘孔によってレイナを死の淵から救出。 そう考えると、『北斗の拳』は複雑に入り乱れた人間関係による、 壮絶な兄弟喧嘩といえるかもしれませんね。 拳が先に当った方が勝利する、まさに紙一重の闘い。

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『北斗の拳』の名言TOP10!定番中の定番の名台詞をまとめてみた

伝承者がケンシロウに決まった日、野心を捨てないラオウの拳を封じるために闘うことになる。 ファルコがラオウ様の言葉に従ってさえいれば、より完全な形で天帝を守れていたはずであり、それつまりケンシロウよりラオウ様のほうがより「救世主」としての働きをしていたということだ。 雑魚は黒王号(馬)で蹴散らし、直接戦う場合も格下と見なした相手の時は黒王から降りない。 「どうあってもユリア様を諦めることはできませんか? ユリア様の心は、ケンシロウ様にあるとわかっていても!」 「くどい!誰を愛そうが、どんなに汚れようが構わぬ! 最後にこのラオウの横におればよい!」 衝撃的な名言を放つラオウ。 死力を尽くした闘いの末、最後は互いに無想の一撃を打ち合い、僅かの差で敗北。 その上でラオウ様が勝つと判断していたということは、 既にラオウ様が暗琉天破への対策を準備しており、ジュウケイはその事を知っていたということだ。 今でこそ柔和なフドウですが、かつては 「鬼のフドウ」と呼ばれた凄まじい使い手だったのです。

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ラオウ

他人に対して 「うぬ」と呼びつけることが多く、そこには尊大な人格が反映されています。 病によって拳を奪われた哀しき弟の為に、枯れたはずの涙を流した。 本来ならそれは、北斗神拳の伝承者であるケンシロウが成すべき仕事だった。 となると、考えられる敗因として最有力なのは、 「ラオウ自身が倒されることを望んだ」という点だろう。 なお、対戦では「 ジョイヤー」という掛け声をよく聞くことになる。 剛の拳の冴えだけでいえば、彼は作中の誰よりも強いのです。 完全に負けたラオウは、憤怒の形相で部下の下へ向かいます。

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『北斗の拳』ラオウの知られざる11の事実!暴君の身長体重、最後、名言まで

彼はご存知のように、 世紀末覇者です。 ラオウの両突きを胸にめり込ませ、膝をつくフドウ。 実力的に互角であれば、拳の優劣によって北斗琉拳は北斗神拳に勝利することは出来ないからだ。 」と告げて、フドウは倒れます。 実は彼も、ケンシロウと同じく、かつては 北斗神拳の伝承者候補でした。 核戦争で崩壊した無秩序の世界を拾うため、圧倒的な拳力と巨大な軍力をもって覇を成したラオウ様こそが時代の主役と呼ぶに相応しい御方。 戦わねばそのふるえはとまらぬ!! 330:. 乱世を鎮める野望を抱く彼が、その野望と同じくらい、 たった1人の女性に固執したのです。

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『北斗の拳』の名言TOP10!定番中の定番の名台詞をまとめてみた

一人の拳士として拳を振るい、そして頂点に立つことこそが、ラオウ様の本懐であったはずだ。 それぞれの拳に引き継がれていない技術は、強さの極意から外れた残りカスの部分に過ぎない。 まだラオウがリュウケンのもとで修行していたころ、彼はフドウの姿を見て震え上がりました。 勝負はいいのでしょうか? 不運なのはケンシロウでした。 そこ立ちふさがったのは五車星の軍士、リハク。

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ラオウ

確かに彼は作中で最もラオウ様を圧倒した男であるし、突発的な心臓発作に襲われなければ勝利していたという見方が強い。 彼は、 あらゆる意味で強すぎたのです。 五車星の仕事は南斗の将を守ることなのです。 [解説] 「北斗の拳」の主役はケンシロウである。 【Type-E】 バランを弟子に迎えた時の兜。 最近、久しぶりに『北斗の拳』を最初から最後まで一気読みし、改めてその面白さに感嘆したマンガタリライターの神門です。

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