小褄取り 決まり手。 相撲の決まり手はいくつあるの?珍しいものやド派手なものも含めて一覧を紹介

相撲・決まり手

長身の力士が両上手で行うことが多い。 46: 巻き落とし【まきおとし】 差して一杯に押してきたとき、相手の上体が伸びて上手側の足が流れたとき、或は投げにいって相手が外掛けにきたときなど、 咄嗟に相手の体を下手に押さえ、上手側は小手に巻くか突き落とすかして、差した方に巻いて落とす。 「古今相撲大全」に「此手ハ何れの時にか有けん唐土より大さまたといふ者日本に来り数多の相撲を取けるが此大さまた手合するとひとしく右の手にて多くの人をなげころせしより此手はじまる」とある。 足は内からでも外からでも取って良い。 相手の後ろに廻って抱きつき、左右いずれかに投げ倒す。 (管理人の感想です) 3位以下からはガクンと低くなっています。 体を開くことが肝腎である。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

即ち、前または後ろから足首を取って引き上げる。 三所攻めとは、片足で内掛けまたは外掛けをする。 スポンサードリンク 大相撲幕内の決まり手ベスト10 10位からお伝えします。 もう使い捨てマスクを買う必要はありません。 着き膝【つきひざ】 寄り身にしろ押しにしろ自らの不注意から、あるいは稽古の不足から膝をがっくりと土俵に着いてしまうこと。 海乃山が大鵬などを続々と血祭りに上げ、横綱吉葉山も見せた。 北の洋が逆転技として用いた。

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大相撲見物便覧・決まり手

7: 小褄取り(こづまとり) 相手の重心を崩して体を泳がせ、流れた足首を掴み、引き上げて倒す技。 片手は相手の肘を殺すか、膝を払うとよい。 もともとは恰好が蛙の足に似るので「蛙掛け」と言った。 29: 渡し込み【わたしこみ】 押し合い寄り合いのときに、腕を突きつけるとともにもう一方の手で敵の足を引っ張り込んで倒す技である。 相手の真正面または真後ろから足首を取ると、小褄取り。

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【大相撲珍決まり手40選】 褄取り(つまとり)

正直言って、相撲観戦していても決まり手についてはあまり分からないというのが本音でしょう。 肘を掴んで捻るのが最も多いが、前褌を取って捻ってもよい。 相手の右腕を取ったなら自分の右側前に捻る。 相撲・決まり手 相撲・決まり手 基 本 技 突き出し つきだし 突き倒し つきたおし 押し出し おしだし 押し倒し おしたおし 寄り切り よりきり 寄り倒し よりたおし 浴せ倒し あびせたおし 投 げ 手 上手投げ うわてなげ 下手投げ したてなげ 小手投げ こてなげ 掬い投げ すくいなげ 上手出し投げ うわてだしなげ 下手出し投げ したてだしなげ 腰投げ こしなげ 首投げ くびなげ 1本背負い いっぽんぜおい 二丁投げ にちょうなげ 櫓投げ やぐらなげ 掛け投げ かけなげ つかみ投げ つかみなげ 掛 け 手 内掛け うちがけ 外掛け そとがけ ちょん掛け ちょんがけ 切り返し きりかえし 河津掛け かわずがけ 蹴返し けかえし 蹴手繰り けたぐり 三所攻め みところぜめ 渡し込み わたしこみ 二枚蹴り にまいげり 小股掬い こまたすくい 外小股 そとこまた 大股 おおまた 褄取り つまとり 小褄取り こづまとり 足取り あしとり 裾取り すそとり 裾払い すそはらい 反 り 手 居反り いぞり 撞木反り しゅもくぞり 掛け反り かけぞり たすき反り たすきぞり 外たすき反り そとたすきぞり 伝え反り つたえぞり 捻 り 手 突き落とし つきおとし 巻き落とし まきおとし とったり 逆とったり さかとったり 肩透かし かたすかし 外無双 そとむそう 内無双 うちむそう ずぶねり 上手捻り うわてひねり 下手捻り したてひねり 網打ち あみうち 鯖折り さばおり 波離間投げ はりまなげ 大逆手 おおさかて 腕捻り かいなひねり 合掌捻り がっしょうひねり 徳利投げ とっくりなげ 首捻り くびひねり 小手捻り こてひねり 特 殊 技 引き落とし ひきおとし 引っ掛け ひっかけ 叩き込み はたきこみ 素首落とし そくびおとし 吊り出し つりだし 送り吊り出し おくりつりだし 吊り落とし つりおとし 送り吊り落とし おくりつりおとし 送り出し おくりだし 送り倒し おくりたおし 送り投げ おくりなげ 送り掛け おくりがけ 送り引き落とし おくりひきおとし 割り出し わりだし うっちゃり 極め出し きめだし 極め倒し きめたおし 後ろもたれ うしろもたれ 呼び戻し よびもどし 非 技 ( 勝 負 結 果 ) 勇み足 いさみあし 腰砕け こしくだけ つき手 つきて つきひざ 踏み出し ふみだし 禁 手 反 則 下記の禁手を用いた場合は反則負けとなる。 押すと見せて引き、差し手を抜きざま他方の手で相手の腕のつけ根を引っ張って透かし落とすのを「 上手透かし【うわてすかし】」という。 「相撲隠雲解」には「四ツ身ニテ上手廻シヲ取テ同上手ノ足ヲ相手ノ内股 江蹴込心ニテ下手ノ方 江廻ツテ落ス是ヲ上手矢倉ト云下手ヨリ釣上ケ廻リナガラ合手ノ膝ヲ我上手ニテ払フ是ヲ下手矢倉ト云」とある。

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相撲・決まり手

体を開くことが肝腎である。 但し、本来は相手が投げまたは掛けにきた時にその反対側に相手の体を後ろざまに捻り捨てる技であるから、 相手が外掛けまたは切り返しにきた時に内搦みに倒しても切り返しとなるべきである。 52: 頭捻り【ずぶねり】 頭を相手の肩か胸に当てておく、或は相手の腋の下に入れてもよい。 河津掛け【かわづがけ】 いずれかの足を相手に内掛けに搦め、自分の体を後ろに倒すようにしながら掛けた足をはね上げ、相手が自分の下になるように捻じり倒す荒技。 6: 寄り倒し【よりたおし】 寄られた相手が堪え切れずに土俵内外で倒れた場合の決まり手である。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

バタ足気味だと確率が上がる。 顎で相手の肩を締め、肘で相手の肘を極めるのがコツとされる。 昭和29年にできた新名称である。 捻り手 突き落とし【つきおとし】 相手の腋の下に外側から親指を入れ、他の指を揃えて肩に当て、捻りながら相手の体を突きつけるようにして落とすのが正しい突き落とし。 撞木反りは、決まり手が制定された1960年1月から本場所・巡業のどちらでも一度も出されたことのない大変珍しい決まり手。 上手から相手を振る技で「 瓢廻し【ひさごまわし】」というのがある。

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決まり手概説

42: 襷反り【たすきぞり】 相手の差し手の肘を抱え込み、その腕の下に潜りながら、一方の手で相手の内腿を取って、相手の体を背負ったようにしながら、後ろに反って倒す技。 幕内では2000年に決まり手として制定されて以降4度記録されており、2001年3月場所初日で千代天山が雅山に、2007年1月場所14日目で安馬が豊ノ島に、2010年3月場所9日目で白馬が高見盛に、2015年1月場所5日目で鏡桜が阿夢露に、それぞれ決めている。 スポンサーリンク ここまで、決まり手の82手についてみてきましたが、その中でもどんなものが、多く決まっているのかを、次の章ではみていきたいと思います。 攻め込んでおいて相手が土俵内に残っているにもかかわらず思わず足を踏み出してしまうものである。 明治の関脇海山 横綱玉錦の師匠 が得意とし、常陸山をも揺さぶって遂に倒した。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

決まり手 「もろだし」などと書かれているものもありますが、決まり手82手には含まれず、記録上は単なる反則負けになります。 但し、首を巻いての上手投げや、相手が二本入っているときの上手投げは、ともすると出足を誘いかねず危険である。 小股掬い【こまたすくい】 出し投げを打つかして相手の横につき、相手がハッとして反り身になり、重心が後ろに傾いたときに、自分に近い側の相手の内腿を掬い上げて倒す。 16: 一本背負い【いっぽんぜおい】 立ち合いか、突っ張り合い、または押し合いに際し、敵が出端に出してくる利き腕を、素早く引っ張り込んで肩に担ぐようにして前へ投げる技である。 赤字で記された見出しは採用しない決まり手を示し、代わるものを 青字の部分で解説する。 特殊技 引き落とし【ひきおとし】 相手の腕を取って引く、または前褌を取って真っ直ぐに引き、相手を這わせるか膝を着かせる。 43: 外襷反り【そとたすきぞり】 相手の差し手の肘を掴み 相手の差し手が左なら右で掴む 、もう片手 前記の体勢ならば左 を相手の差し手の上から廻して相手の足 前記の体勢のときは左足 の内側に当てて反るようにする。

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